月々の貯蓄が難しい人こそ少額からiDeCoをするべき理由
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以前、奨学金を返済している社会人は多い話はしたと思います。

薬剤師も多額の奨学金を返済している人は多いのですが、

老後の生活には2000万円が必要と言われている中で

どう貯蓄していくかは重要なんじゃあないかと思います。

老後2000万円を貯める為の方法としてiDeCoは必須であり、

iDeCoをするには松井証券が一番オススメな理由を説明していこうと思います。



nosh-ナッシュ

令和時代の資産形成にiDeCoは必須

先進諸国の平均給与を比べると、日本だけ右肩下がりです。参考

給料は上がらない欲しい物もある奨学金は返さないといけない

だけど老後2000万円は貯めないとイケないなんて、もうわけがわからないですよね。

分かりやすく25歳から60歳までの35年間で2000万円貯めようとすると月々約4万8000円貯めないといけません。

毎月4.8万円貯めていくのは結構ハードルが高いですよね。

そこで国が「節税」と「資産形成」を合体させたiDeCoがオススメです。

これをすれば簡単に2000万円貯められる!というわけではありませんが、

節税にもなって資産形成にもなる仕組みなので、2000万円貯める近道には十分なります。

松井証券ではじめるiDeCo

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iDeCoとは複利4%の個人年金

iDeCoとは「個人型確定拠出年金」。つまり年金です。

国民年金とは別に、個人で年金を作っていきましょうということです。

じゃあ個人がどうやって年金を作るかと言うと投資信託、ファンドを利用することです。

年金という形で投資をし、複利を得ながら資産形成をするということです。

投資というとギャンブルみたいで怖い、、と思う人も居ると思います。

しかし投資信託、ファンドを利用した投資は元本割れしにくい投資です。

これについては後からまた説明しようと思うので、

まずはなぜ節税につながるかを説明していこうと思います。

松井証券ではじめるiDeCo

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投資額が税金の対象にならない。

iDeCoは投資信託・ファンドを利用して投資をするわけですが、あくまでも年金です。

年金なので投資したお金は税金の対象にはなりません。

国民年金・厚生年金は給料から天引されていますが、

iDeCoは税金などが引かれた後の給料から拠出します。

具体的には「所得税」「住民税」の対象にはならないので

一年で拠出した額は「年末調整」や「確定申告」などで申告をすると返ってきたりします。

松井証券ではじめるiDeCo

iDeCoはギャンブル性の少ない安全な投資

資産形成というと預貯金を想像する人が多いんじゃあないでしょうか?

でもいくら節約して銀行に預けても金利は年0.01%

今一番利率の高いネット銀行はあおぞら銀行の0.2%ですが、それでも100万円預けて2000円でしょうか?

何かあったときにすぐに引き出せる預貯金も重要ですが、

お金を増やすには投資信託・インデックスファンドに投資するのが一番です。

投資というと「ギャンブルみたいで嫌だ。」「当たらなかったら全部無くなるんじゃあないか?」

と考える人もいるかも知れませんが、

投資信託・インデックスファンドへの投資は元本割れの心配が少ない投資です。

なぜかというとドルコスト平均法」という原理に基づくからです。[temp id=2]

ドルコスト平均法というのを簡単に説明すると、

株価は下がってもその分上がったりします。

毎日コツコツ投資を続けることで下がったものと上がったものが平均化される。という原理です。

それとインデックスファンドへの投資の特徴は「複数企業への投資」をしているから元本割れの心配が少ないです。

原理としては、10つの企業に投資をして2つの企業が倒産や株価が急落しても

残りの8つの企業が生き残る、成長していればトータルプラスマイナスゼロorプラス

という考え方です。

でも8つが倒産や急落したらどうするんだよ!

という人もいるかも知れませんが、分野の違う10つの企業に投資して8つが倒産するようなことがあれば

国としてとても危ない状態で、投資とかに目を向けている状況では無いと思います笑。

今回のコロナショックでも株価は下がり利益自体は下がりましたけど、トータルでマイナスにはなっていません。

むしろコロナ禍でも投資を続けていたのでコロナ禍前よりもプラスになっています。

松井証券ではじめるiDeCo

松井証券はiDeCoの商品が他の証券会社より多い

iDeCoは「節税」「資産形成」の2つが大きなメリットです。

iDeCo自体は結構どこの証券会社でも出来ますが、ネット証券が手数料が少なくていいと思います。

その中でも松井証券は他のネット証券の中でもインデックスファンドの取扱商品が多いので良いと思います。

まあ数が多けりゃ良い!ってもんじゃあないですが、少ない数から選ぶより選択肢が多い方が良いとは思います。

松井証券ではじめるiDeCo

60歳まで引き出せないのがデメリットで、メリットでもある

iDeCoのデメリットは「手続きが面倒くさい」というのと「60歳まで引き出せない」の2つです。

手続きは割と面倒くさいです。

普通の証券会社だと講座を作るのにスマホでポチポチ入力してマイナンバーの写真など送って

1週間程度したら口座開設ができるんじゃあないでしょうか?

でもiDeCoはスマホでポチポチだけでは出来なくて、

関係書類を自分の職場に送って書いてもらう必要があります。

その後大体1ヶ月程度くらいは口座開設に時間がかかったような気がします。

面倒くさい手続きが終わったら後は放置するだけなんで、最初だけ頑張りましょう![temp id=2]

60歳まで引き出せないのもイヤですよね。

いくら拠出するかにもよりますが、一般サラリーマンだと2.3万円が上限です。

1年貯めたら27.6万ですね。

例えば冷蔵庫を買い換えるとなるとこれくらいの額を引き出したくなりますよね。

でもiDeCoは普通の口座と違うので60歳まで引き出すことが出来ません。。。

なにか緊急で、お金が必要なときに引き出せないというのが最大のデメリットかも知れません。

ですが、これはメリットにもなると思います。

インデックスファンドへの投資は続けることが大切です。

利益が出ようと株価が下がろうと、淡々と投資を続けることによって

5年後10年後に大きな利益を生んでくれる投資です。

30歳で「60歳まで貯め続けるしかない」という覚悟を持って2.3万円でiDeCoを始める

60歳になる頃には828万円プラスαが溜まっているんじゃあないでしょうか?

私は2年前からiDeCoで外国株式のインデックスファンドに投資していますが

30%以上の利益が出ています。

始めたときは不安でしたが、今はもう安定しています。

60歳への自分に投資すると思って早めにiDeCoを始めることが老後を豊かにする一歩じゃあないでしょうか!

松井証券ではじめるiDeCo

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