奨学金返済総額1000万円!5年目薬剤師がしている倹約術!
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薬学部を卒業し国家試験を卒業して就職している人の収入ってわかりますか?

薬学部を卒業した人の多くは保険薬局、ドラッグストア、病院、製薬会社に就職します。

ザックリとした年収で言えば

  • 保険薬局:488.3万円
  • ドラッグストア:512.5万円
  • 病院:434.6万円
  • 製薬会社:543.2万円

という感じです。マイナビ薬剤師調べ

これは20代から50代の男性の平均値みたいです。

ちなみに、令和2年分民間給与実態統計調査結果によると平均給与は433万円みたいです。国税庁より

これは給与なんで額面での金額ですね。手取りだともう少し少なくなると思います。

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大卒の半数が借金持ち。私大薬学部は学費に1200万円。

保険薬局、ドラッグストアの初任給でいうと同年代に比べて高いですが病院薬剤師なんかはとても低いです。

「でも結局平均年収なら別に問題ないでしょ?」

と思うかもしれません。給料だけ見ればそうだと思います。

しかし近年、大卒の新卒の人は奨学金を借りている人が多いです。

薬学部の学生も例外では有りません。

なんせ新卒の約5割、半分もの人が奨学金を借りていますからね。

なぜ奨学金を借りるのかというと、私立薬学部の学費はとても高いからです。

私の出身校は毎年200万円、6年間で1,200万円かかります。

この学費に一人暮らしをするなら家賃水道光熱費食費etcがかかるので、

普通のサラリーマン家庭では奨学金でもないとハードルが高いんじゃあないかと思います。

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最大1200万円の奨学金返済。

私は卒業と同時に約1000万円の奨学金を返済することから始まりましたし、

それ以上に借りている友人もいます。

月々でいうと約4.3万円返済しています。

薬剤師の初任給に奨学金の返済額を引くとどうなるでしょう?

例えば、調剤薬局の初任給は約34万円です。

そこに奨学金約5万円と家賃などを引くと、普通の大卒の初任給と同じ位になります。

生活が苦しい、というほどではありませんが

とても余裕!というわけじゃあないと思います。

これは奨学金を借りていない友人と自分を比べたときの主観です。

もちろん奨学金を返済しながら生活をしているのですが、

やりたいことは沢山あるのでここ最近は生活の水準を少しでも低くしようと心がけています。

どう心がけているかというと、

最近流行りのiDeCo、つみたてNISA、ふるさと納税、格安SIMなどです。

ここらへんはすぐに出来ることなんじゃあないかと思います。

私は元々大手携帯会社で契約をしていて、端末代のローンも合わせて月々約13,000円程度払っていました。

前々から高いと思い何回も見積もりをし直しましたが大して安くはなりませんでした。

そこに2021年の春からついにとある格安SIMが登場したので変えてみることにしました。

大手携帯電話会社で契約中で、特にこだわりもない人は

格安SIMでも全然問題ないんじゃあないかと思います。



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通信量20GBは実生活で十分すぎる量!

格安SIMにした理由としては某D社の回線を定額で約3,000円という安さで

通信量20GB使えるという点です。

20GBってどれくらいかというと、

毎日通勤にSpotifyやU-NEXTのストリーミングを流したりYoutubeを見ても余るくらいです。

これは最近分かったのですが、びっくりしましたね。

3月に格安SIMを契約して9ヶ月くらいこんな感じで自由に使っていて

20GBを超えたことはありません。

これはとても良いと思いました。



キャリアメールが使えなくなったのは少しデメリット

不便だなと少し思ったのはキャリアメールが使えなくなったことくらいでしょうか?

これは私が悪いのですが、教授からのメールや社長からのメールをフル無視していたことがありました。

いや〜あれはまずかったです(^_^;)

でもそれくらいで回線が遅いと感じることはありません。

余談ですが、妻が以前楽天モバイルを契約していたのですが

楽天モバイルはお昼時に回線がとても遅かったみたいです。

お昼に営業先に電話が出来ないとかネットが見れないということがあったみたいです。

今はY!mobileに変えているのでそういうことも無いみたいですが、

田舎で楽天に変えるときは注意したほうが良いかもしれませんね。

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最後に

奨学金という名の借金を背負っている薬剤師は”とても裕福”というわけでは無いかもしれませんが

仕事の内容と知識はその額以上の価値があるんじゃあないかと思っています。

奨学金は無きゃ無いほうがいいと思いますがね!

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